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牛乳 カルシウム 骨粗しょう症

骨粗しょう症の予防と対策には、カルシウムの摂取を初めとする食生活の改善と、適度な運動、及び日光浴が重要なカギとなる。
運動は、食品から取ったカルシウムが骨に累積する為に途方もなく重要である。
適度な運動は、骨の新陳代謝を活発にする。
また、筋力を強化する事は腰痛予防に成るし、転倒や骨折を予防する事にもなる。

1食分のひじき(乾燥ひじき10グラム)には、カルシウムが140ミリグラム含有されている。
これはコップ1杯の牛乳に含有されるカルシウムに匹敵する量である。
乳製品のカルシウムは他の食品中のカルシウムと比較して吸収が優秀に良い為、骨粗しょう症には欠かせない食品であるが、必要なカルシウムを全部乳製品からとるのはたいへのである。
多種多様な食品からとっていく事で他の栄養素の釣り合いもとれる。

乳製品と青菜を組み合わせたお勧めメニュー
ほうれん草のミルク煮
〈材料 4人分〉
・牛乳・・・・・・カップ1
・みそ・・・・・・大さじ1と1/2
・ほうれんそう・・・・・・一把
・ロースハム・・・・・・4枚
・ブイヨン・・・・・・1と1/2カップ(分量の水に固形スープの素1個を溶かす)

骨粗しょう症の診察は、殊更に以下の方法が有る:
・X線・・・・・・骨の陰影の濃度や骨梁の形状から判定する方法である。

・CTを用いる方法。

・アイソトープやX線の吸収度で測定する方法。

・超音波を用いる方法。

なかでも殊更に骨量の正確な把握に有力なのが、「DXA法」と「QCT法」である。

・「DXA法」・・・・・・X線の吸収度から測定する方法。

・「QCT法」・・・・・・CTを用いる方法。



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