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骨粗しょう症 わかりやすく

骨粗しょう症の予防と改善のための食生活でまず重要とされるのは、骨や歯を形成するためのそもそもの材料であるカルシウムを充分に摂取し、取ったカルシウムを骨に累積、沈着させる為に必要なビタミンDを充分に取り入れる事である。

とはいえ、中高年に成ると、殊更に骨粗しょう症の症状がとっくにでている人は、骨が衰退しているから、無理な運動はかえって危険となる事も有る。
健康にいいから、とはじめた運動も、やり方を間ちがえたり、やりすぎては大事故につながる。

自身の体と対話し、ドクターにも対話し・・・・・・自身に合った運動プログラムを立てて、無理のない運動を生活に取り入れていこう。

第1に、女性は、本来骨が細く、骨量が多くはない事が原因している。
また若い頃からダイエットをしたり、運動量が多くはないと云う事もカルシウム不足やカルシウムの骨への累積を少なくする原因と為ってる。
カルシウムの貯蓄量は、男性の3分の2から4分の3くらいしかないと云われる。
しかも女性は、妊娠や出産で、カルシウムを子供にあたえてしまうと云う事、そして閉経をむかえて更年期に成ると、女性ホルモンの分泌がとまってしまう事があげられる。

例を挙げると、お豆腐とほうれん草のグラタンはどうだろう? 豆腐にチーズが入る事で、カルシウムは一段をアップする。
またほうれん草にもカルシウムは豊富である。
まさに理想的な「骨粗しょう症対策メニュー」である。
但しほうれん草に含有されるシュウ酸は、カルシウムの吸収を妨げる働きが有る為、下ゆでしてから活用するようにする。



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