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ランマーク 骨粗しょう症

骨粗しょう症の予防や症状の改善には、食生活の見直しとおなじ様に、運動も重要なポイントである。
食物から取ったカルシウムを、骨に蓄え、骨量を増大させるには、体をシフトさせる事が肝心であるためす。

同じ量のカルシウムを取っていても、運動をしている人としていない人では、骨密度が異なる。
また、運動は継続する事で更にその効果が高まると云われる。

カルシウム以外には、どんな栄養素が必要だろうか? 以下に、食生活と云う面での、骨粗しょう症対策の注意点をあげてみるべきだ:

1.カルシウムを充分に摂取すべきだ・・・・・・なんと云っても、骨を作成する材料となるカルシウムの摂取は途方もなく重要である。カルシウムをおおく包括する食品は、乳製品、魚介類、緑黄色野菜、海藻、大豆製品である。

第1に、女性は、本来骨が細く、骨量が多くはない事が原因している。
また若い頃からダイエットをしたり、運動量が多くはないと云う事もカルシウム不足やカルシウムの骨への累積を少なくする原因と為ってる。
カルシウムの貯蓄量は、男性の3分の2から4分の3くらいしかないと云われる。
しかも女性は、妊娠や出産で、カルシウムを子供にあたえてしまうと云う事、そして閉経をむかえて更年期に成ると、女性ホルモンの分泌がとまってしまう事があげられる。

座り方
仕事でずっと座りっぱなしの人は、ただしい座り方をしていないと肩こりや腰痛をいよいよ悪化させる事に成る。
前かがみの姿勢やポーズは背骨を無理に湾曲させる事から、腰や背中に負担がかかる。

いすに深く腰掛ける。
背骨はピンと伸ばすべきだろう。
座骨を垂直にして座るつもりで胸を張った姿勢やポーズをする。
これがただしい座り方である。

ただしい姿勢やポーズは、初めのうちこそ、緊張した感覚がして疲労を実感するが、慣れてくると体への負担が軽い事が実感出きる。
前かがみで猫背では観た目にも美しくないのだ。



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