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骨粗しょう症 砂糖

ひじきは、ミネラルの宝庫と云われるほど、カルシウムや鉄が豊富な栄養食品である。
ひじきに含有されるカルシウムは、海藻中トップといわれ、骨粗しょう症対策にベストな食品である。
また、鉄分もおおく、貧血にも効果が有る。
骨粗しょう症と貧血は共に女性に少なくない病気であるから、ひじきは女性の健康にとってつよい見方と云える。

骨粗しょう症のケースの場合、X線検査を実践すると以下のような所見が有る:
1.骨の陰影濃度・・・・・・骨粗しょう症では、陰影が薄くなる。

2.「骨梁(こつりょう)」・・・・・・骨の網目構造の事を「骨梁(こつりょう)」と云う。
骨粗しょう症のケースの場合、椎体の骨梁が細く、小さく、粗くなる。

朝、コップ1杯の牛乳を呑み込む、お昼やおやつにヨーグルトを口にする、と云うようにすればさほど無理なく摂取出きる量である。
脂肪が気に成る人は、低脂肪牛乳やスキムミルクを活用してはどうだろう?牛乳を呑み込むとお腹がゴロゴロすると云う人は、ヨーグルトやチーズがお勧めである。

干しえびや煮干、干しあみ、干しひじきは、100グラム中のカルシウムは疑う余地もなく少なくないのであるが、現実的に考え、毎日の食生活のなかで干しえびを100グラム食べつづける事はなかなかどうしてむずかしいものである。
干しえびの1食の摂取量はせいぜい5グラムレベルだからである。
牛乳のケースの場合、100グラム中の摂取量からすると、到底干しえびには負けるが、牛乳なら100グラムどころか、200グラムを毎日飲みつづける事は決して無理な話じゃないのだ。
朝、コップ1杯呑み込めば、もう200グラムである。
牛乳をそのまま呑み込むのは不得意な人は、シチューやポタージュスープに入れても良いだろう。
無理のない形で持続する事が肝心である。



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