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骨粗しょう症 芸能人

骨粗しょう症の予防と対策に於いては、運動が重要なかぎとなる。
カルシウムの摂取を初めとする食生活の改善は勿論であるが、食品から取ったカルシウムが骨に累積する為には運動が不可欠である。
適度な運動は、骨の新陳代謝を活発にする。
また、筋力を強化する事は腰痛予防に成るし、転倒や骨折を予防する事にもなる。

但しリンは不足する事はまず多くはない、かえって取りすぎると、カルシウムの吸収を悪くする。
近年、インスタント食品をとりすぎる風潮が、殊更に若い人達にみられるようになり、とりすぎのほうが懸念されている。

人間の皮膚は、日光や紫外線に当たるとビタミンDをつくる機能があるのであるが、曇りがちであったり、冬に雪の少なくない地方では、日光に当たる事が多くはない為、ビタミンDが不足するのである。
ビタミンDは、脂肪に溶ける為、ビタミンAと一緒に魚の肝臓、肝油、バター、卵黄等におおく含有される。
またきのこ類や酵母には、ビタミンDの前身のエルゴステリンが含有されており、紫外線にあてるとビタミンDに変わる。

成長期には多少なりともピークを高くする為にカルシウムの摂取とその定着に留意し、40歳をすぎたら、そのうちはせっかく高めたピーク時の骨量を減少させないように、また出きる事なら更に高めるくらいの気持ちで骨粗しょう症対策に取り組むべきだ。



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