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骨粗しょう症 薬 併用

骨粗鬆症(こつそそうしょう)とは、骨量が消耗し、まさにその字のごとく、「骨」が「粗」く、「鬆(す)」が入ったようにもろくなる症状である。
高齢者や、殊更に閉経後の女性におおくみられる病気である。
原因は、カルシウムの摂取不足や、ホルモン代謝の変化によるものと考慮される。

体のゆがみの点検方法
まず初めは、鏡の前に自然な状態で立ち、自身の姿を映してみるべきだ。
両肩は平行であろうか? 鏡のなかの自身の姿がまっすぐで対称ならば安心である。
しかし左右の肩の高さがずれていたり、首が傾いているケースの場合、脊椎が湾曲している可能性大である。 次に横を向いてみるべきだ。
腰椎のそらしすぎや腰の曲がりを点検する。

例を挙げると、こんなひじきメニューはどうだろう?
ひじき料理の定番と云えば、煮物だろうか。
骨粗しょう症対策メニューとして更にグレードアップさせるには、干しえびと干ししいたけをプラスする。
干しえびには勿論、カルシウムが優秀にたくさん含有されている。

ほうれん草や青梗菜等の青菜には、カルシウムが豊富に含有されている。
また、酢にはカルシウムの吸収を助ける機能が有る・・・・・・そこで! 青菜のおひたしに三杯酢をかけ、香ばしく炒ったゴマをたっぷりかけてはどうだろう? ちょっとだけの副菜であるが、カルシウムたっぷり、しかも消化吸収もよく、骨粗しょう症対策メニューとして優秀である。



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