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骨粗しょう症 影響

骨粗しょう症は、骨からカルシウムが溶け出してもろくなり、骨量が消耗して、骨が変化して容易に骨折しやすくなる病気である。
高齢者の骨折は、就寝したきりの原因となる。
就寝したきりは更に痴呆の原因ともなる為、高齢に人々にとって骨折は途方もなく注意すべきものである。

骨粗しょう症のケースの場合、X線検査を実践すると以下のような所見が有る:
1.骨の陰影濃度・・・・・・骨粗しょう症では、陰影が薄くなる。

2.「骨梁(こつりょう)」・・・・・・骨の網目構造の事を「骨梁(こつりょう)」と云う。
骨粗しょう症のケースの場合、椎体の骨梁が細く、小さく、粗くなる。

リン
80パーセントは、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムとして骨や歯の形成に預かる。
残りの20パーセントは、体液や組織中に含まれ、血液のphや体液の浸透圧のアレンジをする。
不足すると歯や骨が弱くなり、骨粗しょう症を招き、骨折を起こしやすくなる。
但しリンは日常生活に充分に含有されており、欠乏や不足すると云う事は殆どないのだ。
殊更に、加工食品や卵黄、煮干等におおく含有されている。

骨粗しょう症の種類
骨粗しょう症には、「閉経後骨粗しょう症」と「老人性骨粗しょう症」が有る。

「閉経後骨粗しょう症」・・・・・・骨粗しょう症のなかで最もおおくみられるタイプである。
閉経後5年から10年で現れる。

「老人性骨粗しょう症」・・・・・・高齢者にみられる骨粗しょう症のタイプである。
殊更に痩せ型の50歳以上の女性におおくみられる。




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