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骨粗しょう症 早期発見

骨粗しょう症の予防と対策には、カルシウムの摂取を初めとする食生活の改善と、適度な運動、及び日光浴が重要なカギとなる。
運動は、食品から取ったカルシウムが骨に累積する為に途方もなく重要である。
適度な運動は、骨の新陳代謝を活発にする。
また、筋力を強化する事は腰痛予防に成るし、転倒や骨折を予防する事にもなる。

1.食事
なにより骨をつくる材料がなくては話にならない! カルシウムを充分にとる事を心掛けるべきだろう。
カルシウムは、牛乳・乳製品、海藻、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、と云ったものに豊富に含有されている。
殊更に、乳製品のカルシウムは、他の食品よりもずば抜けて吸収が良いのでできる限り積極的にとりたいものである。
牛乳やヨーグルトならば、1日200?300ccが水準である。
とっくに骨粗しょう症の人等はもっとたくさん(400cc)取った方が良いものである。

骨粗しょう症の患者(クランケ)が骨折を起こしやすい部位は、長管骨(ちょうかんこつ)の大たい骨頸部(足の付け根)や、とう骨遠位端(とうこつえんいたん)(手首)、上腕骨外科頸(じょうわんこつげかけい)(腕の付け根)等である。
なかでも大たい骨頸部の骨折は、長期の療養が必要となる事から、そのまま就寝したきりになる事が多々有る。
またこれが痴呆の症状を誘引したり、痴呆の進展を促進する事にもなる為、高齢者にとって途方もなく恐いものである。

そして、かかとから着地するようにする。
足の甲とすねの角度が直角に成ると理想的である。
そしてつま先でけりだすようにすべきだろう。
健康造りのウォーキングは、何時もよりちょっと大またで! 初めは急がずゆっくりと・・・・・・少しずつピッチをあげて、楽しく、リズミカルに歩こう!



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